シートマスクの違い

本格的な乾燥の季節に大切なお肌のケア。
シートマスクが活躍する季節になりました。

ところで、どのようにシートマスクを選んでいますか?

1包100円から、高級品だと1枚3~4000円というものまで。。
なかなか選ぶ基準が難しいですよね。
ということで、何が価格の違いを生むのかをちゃんと理解することから始めましょう。

 

まず一番の違いは「マスク液」
文字通りシートマスクに浸み込ませてある液ですね。

マスク液には、シートマスクの効果を特徴づけるため、保湿や美白、リフトアップ成分などが配合されています。
この配合成分や濃度、量によって価格に違いが出てくるのです。
成分のイメージとしては、各メーカーとも美容液の水準に合わせて作ることが多いようです。

 

続いての違いは「シート素材」
使っている素材がコットンなのか、パルプなのか、レーヨンなのかとか、
あるいは、伸縮性を持たせたストレッチ素材やジェルなのかとか。

もちろんそれぞれに特徴があるので、一概にこれがいいとは言えないですけど。
マスク液との相性で、使えない素材っていうのもありますしね。

あとは、シートの形や素材の厚みも千差万別。
用途や好みもありますから、ご自分にあったものを探してみてください。

 

最後に「包装方法」
これは簡単明快な話で、1袋に大容量の方が一般にお安く、
個包装の方が高くなりがちですね。

大容量のタイプを使う際には、開封してから使い切るまで、
あまり長期間にならないように気をつけてください。

 

乾燥する季節をぷるぷる美肌で乗り切りましょう!

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