洗顔の温度

寒いこの季節、温かいお湯で顔を洗いますよね。
気温が低いと、熱いお湯にしてしまいがちですが、これ要注意です!

株式会社DECENCIA(以下 ディセンシア)の調査結果によると、
肌の乾燥は空気の乾燥だけではなく、洗顔時のお湯の温度にも深い関係があるとのこと。

肌がどのくらい乾燥しているかという目安として、水分蒸散量とお湯の温度の相関関係を調査。
また、汚れの落ち具合も併せて調査した結果、次のようなったそうです。

 

25℃、36℃、42℃のお湯で洗顔をした時に、
お湯の温度が高くなると洗顔直後から水分蒸散量が高くなり、42℃では洗顔後時間が経過しても水分蒸散量が高いままでした。
汚れの落ち具合は、お湯の温度が高い方が汚れの落ち具合はよく、25℃では汚れが落ちにくい状態でした。

結果的に体温と同じくらいの36℃のお湯で洗顔することが最も水分蒸散量も抑えられ、汚れ落ち具合がよいことです。

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し。
ほどほどが大切ということですね☆彡

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