お歳暮のはなし

素敵な大人女子育成のための大人女子養成講座
本日は、お歳暮のおはなしです。

最近では、生活習慣の変化に伴い、お歳暮・お中元を贈らない方も増えているようですが、しきたりとして知っておきましょう。

まずは、お歳暮の由来について。
お歳暮という言葉は、文字通り年の暮れのことを意味します。
昔は歳暮の礼といって、新年に先祖の霊を祭るために必要な供物を、嫁いだり分家した人が本家や親元に持って行く習わしがありました。
それが次第に、両親への贈りものという習慣に変化し、やがてお世話になった人に贈り物を持参してまわる習慣となっていったようです。

 

ところで、意外と悩むのは喪中の時。
お歳暮は贈り手、受け手のいずれが喪中でも問題ないようです。
ただし、初七日が終わらぬうちや、法要の日に持参するのは避けた方が良いようです。

 

古いしきたりだと軽視せず、意味合いをちゃんと押さえておきましょうね。

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